デートする約束は取り付けたが、女性はデートに対しさほど思い入れがないという場合において、男性が何をどう言っても話がまとまらない時が多々ある。そのような時、男性がキレ気味に言う言葉。
《用例》
- 男
- 「なんか行きたい所ある?」
- 女
- 「んー? 別にない」
- 男
- 「じゃあ……あ、プライド行こうよ。格闘技。柔道の吉田とか出るやつ」
- 女
- 「いつ?」
- 男
- 「23日」
- 女
- 「あー、23日は無理だよ。だって、前に言ったでしょ。同窓会があるって。それにあたし、格闘技見てると眠くなっちゃうんだよね。だから、迷惑掛けると思うよ」
- 男
- 「なら遊園地とか」
- 女
- 「あはは、遊園地?」
- 男
- 「うん。ディズニーランドとかさ」
- 女
- 「行くの休日でしょ? すごく並ぶよ。それに今の季節、寒いし」
- 男
- 「あ、映画は? ハリー・ポッター」
- 女
- 「いつ?」
- 男
- 「22日は?」
- 女
- 「ごめん、その日は友達と約束があるんだ。ハリー・ポッターって面白いの?」
- 男
- 「いや、見たことないんだけど」
- 女
- 「ふうん」
- 男
- 「……」
- 女
- 「……」
- 男
- 「鎌倉とか行こうか?」
- 女
- 「いつ?」
- 男
- 「15日は?」
- 女
- 「あー、その日は友達の誕生会があって無理」
- 男
- 「いつならいいわけ?」
- 女
- 「ちょっと待って……えーと、22日は友達と約束あるし、29日は英会話があるから5日かなぁ。午後から」
- 男
- 「5日は俺が駄目だ。引っ越しの手伝いがあるから」
- 女
- 「6日だとあたしが駄目だしなぁ」
- 男
- 「俺もその日は忙しいし」
- 女
- 「じゃあ、お互いしばらく無理ってことだね」
- 男
- 「ああ」
- 女
- 「それじゃ、また今度ということで。あ、キャッチ入ったから。ごめん、じゃ」
ホームへ戻る
|