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	<title>テキスト王　〜A road of the king of the text〜</title>
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	<description>更新情報など</description>
	<dc:language>ja</dc:language>
	<dc:date>2008-07-07T10:35:43</dc:date>
	<dc:creator>&#119;e&#98;mas&#116;e&#114;&#64;&#107;&#117;do&#107;&#46;&#99;&#111;m</dc:creator>
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<item rdf:about="http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=76">
	<title>Amazon.co.jpを使っている方</title>
	<link>http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=76</link>
	<dc:date>2008-03-12T09:24:52</dc:date>
	<dc:creator>kudok &lt;&#119;&#101;&#98;&#109;as&#116;&#101;&#114;&#64;k&#117;&#100;&#111;&#107;&#46;&#99;om&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>その他</dc:subject>	<description>	　Amazon.co.jpにアクセスすると、太字で「こんにちは、○○(←本名)さん」と表示される方は、今すぐにAmazon.co.jpへ行って、○○さんではない場合、サインインしてくださいという文字列の「サインイン」をクリックしてサインアウトした方がいいです（ややこしいんですが）。クリック後、トップページに再度アクセスして、自分の名前が表示されなかったらサインアウトできています。
	　現時点でAmazon.co.jpはCSRF(Cross ...</description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/">Amazon.co.jp</a>にアクセスすると、太字で「<strong>こんにちは、○○(←本名)さん</strong>」と表示される方は、今すぐにAmazon.co.jpへ行って、<strong>○○さんではない場合、サインインしてください</strong>という文字列の「<strong>サインイン</strong>」をクリックしてサインアウトした方がいいです（ややこしいんですが）。クリック後、トップページに再度アクセスして、自分の名前が表示されなかったらサインアウトできています。</p>
	<p>　現時点でAmazon.co.jpはCSRF(Cross Site Request Forgeries)が可能になっていて、ごにょごにょされたサイトを訪れると、Amazon.co.jpに登録している名前とメールアドレスを抜き取られます(ログイン状態であれば)。<br />
　具体的に書くと、</p>
	<p>　<strong>○○さんからのお知らせ - Amazon.co.jpのほしい物リストについて</strong></p>
	<p>　なんていう件名で、差出人が「○○さん<メールアドレス>」になっているメールが、ごにょごにょした人に送られます。○○さんのところにごにょごにょしてあるページにアクセスした人の名前が入ります。<br />
　つまり、ごにょごにょを仕掛けた人からすると、仕掛けたページを見に来た人の本名とメールアドレスがわかるということになります。特定の嗜好を持つページに仕掛けたら、その嗜好と本名とメールアドレスを結びつけられるということになります。</p>
	<p>　ごにょごにょに関しては、セキュリティソフトは一切反応しませんし、外見上もわかりません。アクセスした瞬間にアウトです。</p>
	<p>　攻撃というのでしょうか、これほどの有名サイトで、こんなに簡単に決まってしまった例を初めて見ました。<br />
　あと、ついでに登録名は本名から適当なハンドルに変更しておいた方がいいですね。[アカウントサービス]→[アカウント設定]の[名前、Eメールアドレス、パスワードを変更する]から変更できます。これはもちろん、ログインして行ってください。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=75">
	<title>AutoPagerizeを使っている方(いれば)</title>
	<link>http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=75</link>
	<dc:date>2008-02-23T14:40:57</dc:date>
	<dc:creator>kudok &lt;&#119;ebma&#115;ter&#64;&#107;ud&#111;k.&#99;&#111;&#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>その他</dc:subject>	<description>	　とりあえず、メールフレンドと恋愛用語辞典を除くコンテンツはいけるようにしたんですが、早送り感覚でPageDownキーなどを押しっぱなしにすると、Dos攻撃か悪質クローラーの襲来と思われてIP弾かれる可能性があるので気をつけてください。20ページぐらい一気に読み込むと危ないです。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>　とりあえず、メールフレンドと恋愛用語辞典を除くコンテンツはいけるようにしたんですが、早送り感覚でPageDownキーなどを押しっぱなしにすると、Dos攻撃か悪質クローラーの襲来と思われてIP弾かれる可能性があるので気をつけてください。20ページぐらい一気に読み込むと危ないです。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=74">
	<title>“いつまでやってるの？”という「無」の誘いはいつか訪れる</title>
	<link>http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=74</link>
	<dc:date>2008-02-21T02:00:03</dc:date>
	<dc:creator>kudok &lt;&#119;e&#98;&#109;aster&#64;kudo&#107;&#46;&#99;om&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>その他</dc:subject>	<description>	　サイト運営でいうなら、自分はそんなことまったく思ってなくても、どこかで自分のサイトに向けてそういわれていたのを見て、そのことをきっかけに湧き上がるかもしれないし、ソーシャルブックマークサービスで上がってきた、古くからあるサイトが閉鎖したという記事を読んで、自分のブログに「懐かしいね。このサイト、昔結構見てた。まだやってたのか」と書いて一週間後、不意に自分と自分のサイトに向けて湧き上がるかもしれない。
　いつまでやってるが、なんでこんなことやってるになると、復帰は難しくなってくる。無に飲み込まれた瞬間だ。
	　人は――すべてではないだろうが――自分のいた場所に古くからあるものが終わると興奮する。時代を見届けた気になる。一つ先へ行った気になる。あるいは終わったものに優越感を持つようになる。自分はまだ走っているぞと思う。
　しかし、“いつまでやってるの？”という「無」の誘いは、いつか自分にも必ず訪れる。古くからあるものに訪れたように。
	　もっとも、無に飲み込まれたとしても人は次のなにかを始めることができる。だから人生は面白いのだろう。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>　サイト運営でいうなら、自分はそんなことまったく思ってなくても、どこかで自分のサイトに向けてそういわれていたのを見て、そのことをきっかけに湧き上がるかもしれないし、ソーシャルブックマークサービスで上がってきた、古くからあるサイトが閉鎖したという記事を読んで、自分のブログに「懐かしいね。このサイト、昔結構見てた。まだやってたのか」と書いて一週間後、不意に自分と自分のサイトに向けて湧き上がるかもしれない。<br />
　いつまでやってるが、なんでこんなことやってるになると、復帰は難しくなってくる。無に飲み込まれた瞬間だ。</p>
	<p>　人は――すべてではないだろうが――自分のいた場所に古くからあるものが終わると興奮する。時代を見届けた気になる。一つ先へ行った気になる。あるいは終わったものに優越感を持つようになる。自分はまだ走っているぞと思う。<br />
　しかし、“いつまでやってるの？”という「無」の誘いは、いつか自分にも必ず訪れる。古くからあるものに訪れたように。</p>
	<p>　もっとも、無に飲み込まれたとしても人は次のなにかを始めることができる。だから人生は面白いのだろう。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=73">
	<title>このデフォルメ表現を最初に考えた人って誰だろう</title>
	<link>http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=73</link>
	<dc:date>2008-02-20T06:33:07</dc:date>
	<dc:creator>kudok &lt;&#119;eb&#109;a&#115;t&#101;&#114;&#64;k&#117;&#100;&#111;k&#46;&#99;&#111;m&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>その他</dc:subject>	<description>	　ネットを見ていると、少し前まで見られなかったような絵のデフォルメ表現がいつの間にかみんな当たり前のように使われているという光景に出くわすことがある。そのたびに、最初に考えたのは誰なんだろうと思う。流行語はその発祥が大抵わかるが、ことデフォルメ表現となるとよくわからなくなる。いくつか原因があると思うが、言葉と違って絵のために形容の仕方が人によって違ってきてしまい、誰かが正しい情報を書いたとしてもその情報にうまく辿れないというのが大きいだろう。
　であるなるならば、とりあえずネットで実際にその絵を描いてみよう、そうすれば誰か詳しい人が教えてくれるかもしれない。というわけで、久しぶりにペイントを起動し、マウスを手に取った。もし、これから出てくる表現方法について、生みの親を知っている、いつ頃から広まったのかなんとなく知っているという人がいるならさりげなく連絡をいただきたいと思う。
	　まずこの表現だ。
	　相変わらず絵がアレで申し訳ないが、説明するとがっくりと落ち込んでいる人間、斜め右上の縦棒は暗闇をあらわしている。ここまでは昔からあったような気がするのだが、私が知りたいのはこの表現に“ぜんまい状のうずまき”を足した人である。人間の周りに三つほどあるのがそうだ。このぜんまい状のうずまきがなにを表しているのか正直言ってまったくわからない。だが、このうずまきによって、なんだかわからない私にも描かれているキャラクターの落ち込みがより深く伝わってくるのだ。なぜ、ぜんまい状のうずまきを足すと、この形から思い浮かぶネガティブなものなんてないのに落ち込みが強調されるのか。本当に不思議で仕方がない。専門家に本気で分析してほしい。編み出した人は天才だと思う。
	　そして、今、私がもっともその生みの親を知りたい表現が以下である。
	　笑顔を描くにあたって、目をぐしゃぐしゃっとした斜めの線で表現するという手法だ。たまに「アハハハハ」という吹き出しがついていたりする。あまりにも気分がよく、ふわふわしているようなシーンとか、あまりにもショックな出来事があり、もう現実逃避して空想の世界で笑うしかないというようなシーンでよく使われている。現在はそんなには見ないような気もするが、一時期、この表現をあらゆる媒体で見た。なにか特定の名前がついているんじゃないかと思うぐらい広まっていた。
　おそらく、この笑みは“いい笑顔”であり、私の数少ない漫画知識から引っ張ってくると、古くは『ドラえもん』においてのドラえもんとのび太の笑顔(目が半円ではなく、斜めの線になっている)、あるいは相原コージの『コージ苑』での“実存くん”などの流れを組んでいて、いい笑顔自体を笑いにつなげるという手法だと考えられる。
　笑っているためにくしゃっとなった目を、ぐしゃぐしゃと線を往復させるという大胆な方法でデフォルメし、表情で笑いを取るというのはすごい。簡単なのにインパクトがある、だから多くの人に使われているのだろう。だが、誰が始めた表現方法なのかはっきりしていない。
	　まだまだ他にも痺れた表現方法があるのだが、私の技量の問題でとりあえず生みの親を知りたい表現第一位と第二位だけを描かせてもらい、キーボードを叩くのをやめたいと思う。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>　ネットを見ていると、少し前まで見られなかったような絵のデフォルメ表現がいつの間にかみんな当たり前のように使われているという光景に出くわすことがある。そのたびに、最初に考えたのは誰なんだろうと思う。流行語はその発祥が大抵わかるが、ことデフォルメ表現となるとよくわからなくなる。いくつか原因があると思うが、言葉と違って絵のために形容の仕方が人によって違ってきてしまい、誰かが正しい情報を書いたとしてもその情報にうまく辿れないというのが大きいだろう。<br />
　であるなるならば、とりあえずネットで実際にその絵を描いてみよう、そうすれば誰か詳しい人が教えてくれるかもしれない。というわけで、久しぶりにペイントを起動し、マウスを手に取った。もし、これから出てくる表現方法について、生みの親を知っている、いつ頃から広まったのかなんとなく知っているという人がいるならさりげなく連絡をいただきたいと思う。</p>
	<p>　まずこの表現だ。</p>
	<p><img src="../../images/blog/zenmai.png" alt="" /></p>
	<p>　相変わらず絵がアレで申し訳ないが、説明するとがっくりと落ち込んでいる人間、斜め右上の縦棒は暗闇をあらわしている。ここまでは昔からあったような気がするのだが、私が知りたいのは<strong>この表現に“ぜんまい状のうずまき”を足した人</strong>である。人間の周りに三つほどあるのがそうだ。このぜんまい状のうずまきがなにを表しているのか正直言ってまったくわからない。だが、このうずまきによって、なんだかわからない私にも描かれているキャラクターの落ち込みがより深く伝わってくるのだ。なぜ、ぜんまい状のうずまきを足すと、この形から思い浮かぶネガティブなものなんてないのに落ち込みが強調されるのか。本当に不思議で仕方がない。専門家に本気で分析してほしい。編み出した人は天才だと思う。</p>
	<p>　そして、今、私がもっともその生みの親を知りたい表現が以下である。</p>
	<p><img src="../../images/blog/iiegao.png" alt="" /></p>
	<p>　笑顔を描くにあたって、目をぐしゃぐしゃっとした斜めの線で表現するという手法だ。たまに「アハハハハ」という吹き出しがついていたりする。あまりにも気分がよく、ふわふわしているようなシーンとか、あまりにもショックな出来事があり、もう現実逃避して空想の世界で笑うしかないというようなシーンでよく使われている。現在はそんなには見ないような気もするが、一時期、この表現をあらゆる媒体で見た。なにか特定の名前がついているんじゃないかと思うぐらい広まっていた。<br />
　おそらく、この笑みは“いい笑顔”であり、私の数少ない漫画知識から引っ張ってくると、古くは『ドラえもん』においてのドラえもんとのび太の笑顔(目が半円ではなく、斜めの線になっている)、あるいは相原コージの『コージ苑』での“実存くん”などの流れを組んでいて、いい笑顔自体を笑いにつなげるという手法だと考えられる。<br />
　笑っているためにくしゃっとなった目を、ぐしゃぐしゃと線を往復させるという大胆な方法でデフォルメし、表情で笑いを取るというのはすごい。簡単なのにインパクトがある、だから多くの人に使われているのだろう。だが、誰が始めた表現方法なのかはっきりしていない。</p>
	<p>　まだまだ他にも痺れた表現方法があるのだが、私の技量の問題でとりあえず生みの親を知りたい表現第一位と第二位だけを描かせてもらい、キーボードを叩くのをやめたいと思う。
</p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=72">
	<title>世間一般での「ツンデレ」と、自分の中の「ツンデレ」のイメージの違いにようやく気がついた</title>
	<link>http://kudok.com/modules/wordpress/index.php?p=72</link>
	<dc:date>2008-02-19T00:42:53</dc:date>
	<dc:creator>kudok &lt;&#119;ebm&#97;&#115;&#116;er&#64;k&#117;&#100;o&#107;&#46;co&#109;&gt;</dc:creator>
	
	<dc:subject>その他</dc:subject>	<description>	　近頃、世間一般、特にインターネットではツンデレ云々という話になると、スタンプでも押したかのように「べ、別に○○じゃないんだからねっ！」という言葉が出てくる。
　だが、私は以前から(この言葉、なにかツンデレのイメージとは違うんだよな……)と思っていた。で、最近になってなにが違うのかようやくわかった。
	「べ、別に○○じゃないんだからねっ！」という言葉はツンデレの“ツン”だけを表しているっぽいが、実際は木村屋の桜あんぱんの如く、塩(ツン)とあん(デレ＝○○部分)がセットになっており、その場で一緒に食べられてうまいのがわかる。塩(ツン)は味(好意)をアピールするための調味料であり、この言葉は男性が美味しく食べられるように最初から配慮されているといえる。それがツンデレだといわれれば、まあそういうもんかなとは思うが、もともとのツンデレ人気にある程度含まれていたであろう「女の子のわけのわからなさ」というものは微塵も感じない。
	　私が思い抱く「ツンデレ」というのは、たとえば、会社の男性とは必ず敬語で会話する一歳年上の女性と二人きりで残業していて、自分の方が先に仕事を終えたので、さりげなく時間を潰して彼女を待っていた、ところが彼女は仕事が終わると「それじゃお先に失礼します」といつものように敬語で言って自分だけさっさと帰ってしまった。(え……)と思いつつ、自分も帰宅後、仕事のことで彼女に聞くことがあったことを思い出し、彼女の携帯にかけて「あ、今大丈夫ですか？」と聞いたところ、「うん、平気だよ」などとなんだか嬉しそうに答えてきた、みたいな感じなのだ。
　それじゃお先に失礼しますと、うん、平気だよに見られるギャップ、会社ではみんなに対して敬語なのに自分には携帯でタメ口、しかし、さっきは会社に二人だけでほぼプライベートみたいな空間だったのに敬語、わざわざ待っていた自分に構うことなくさっさと帰ってしまったわりに、電話の反応は悪くない、それらをすべて書きだして計算してもプラスとマイナスがぐちゃぐちゃでまったく解が見えない、大抵の場合、こちらが向けた好意に対して“無視”ではなく“無関心”を返してくる、つまり、ツンの部分がマイナスではなく“ゼロ”であり、意識されているのかどうかはっきりしない、でも、たまにされているような言動もある気がする、たまになのでそのことが自分の中で目立ってしょうがない、このわけのわからなさ、これが私の思うところのツンデレだ。
　解釈の仕方の違いなのかな。
　ただ、フィクションで「べ、別に○○じゃないんだからねっ！」と口にしている女性を見れば、自分の中のイメージとの違いは抜きにして、「あ、ツンデレだな」とは思う。でも、実社会で「別に○○じゃないから」といわれたら、あ、そうとそのまま受け取るだろう。「べ、別に(以下略)」とどもりながらいわれたとしても、言葉通りなのか、それともツンデレなのかなんて多分わからない。当然、言った姿に萌えるなんてこともない。そういう意味で、「べ、別に」は劇場型ツンデレ、私が思い抱いているツンデレは主観型ツンデレといえるのかもしれない。
　ネットにおいて、「べ、別に」は、特定の対象に向けられるのではなく、ネタのオチやキャラクターの性格付けのためのアクセサリとして使われることが多い。言葉の向きが自分になってしまうので、主観的に捉え、結果としてイメージのずれを感じるのだろう。

 </description>
	<content:encoded><![CDATA[<p>　近頃、世間一般、特にインターネットではツンデレ云々という話になると、スタンプでも押したかのように「べ、別に○○じゃないんだからねっ！」という言葉が出てくる。<br />
　だが、私は以前から(この言葉、なにかツンデレのイメージとは違うんだよな……)と思っていた。で、最近になってなにが違うのかようやくわかった。</p>
	<p>「べ、別に○○じゃないんだからねっ！」という言葉はツンデレの“ツン”だけを表しているっぽいが、実際は木村屋の桜あんぱんの如く、塩(ツン)とあん(デレ＝○○部分)がセットになっており、その場で一緒に食べられてうまいのがわかる。塩(ツン)は味(好意)をアピールするための調味料であり、この言葉は男性が美味しく食べられるように最初から配慮されているといえる。それがツンデレだといわれれば、まあそういうもんかなとは思うが、もともとのツンデレ人気にある程度含まれていたであろう「女の子のわけのわからなさ」というものは微塵も感じない。</p>
	<p>　私が思い抱く「ツンデレ」というのは、たとえば、会社の男性とは必ず敬語で会話する一歳年上の女性と二人きりで残業していて、自分の方が先に仕事を終えたので、さりげなく時間を潰して彼女を待っていた、ところが彼女は仕事が終わると「それじゃお先に失礼します」といつものように敬語で言って自分だけさっさと帰ってしまった。(え……)と思いつつ、自分も帰宅後、仕事のことで彼女に聞くことがあったことを思い出し、彼女の携帯にかけて「あ、今大丈夫ですか？」と聞いたところ、「うん、平気だよ」などとなんだか嬉しそうに答えてきた、みたいな感じなのだ。<br />
　それじゃお先に失礼しますと、うん、平気だよに見られるギャップ、会社ではみんなに対して敬語なのに自分には携帯でタメ口、しかし、さっきは会社に二人だけでほぼプライベートみたいな空間だったのに敬語、わざわざ待っていた自分に構うことなくさっさと帰ってしまったわりに、電話の反応は悪くない、それらをすべて書きだして計算してもプラスとマイナスがぐちゃぐちゃでまったく解が見えない、大抵の場合、こちらが向けた好意に対して“無視”ではなく“無関心”を返してくる、つまり、ツンの部分がマイナスではなく“ゼロ”であり、意識されているのかどうかはっきりしない、でも、たまにされているような言動もある気がする、たまになのでそのことが自分の中で目立ってしょうがない、このわけのわからなさ、これが私の思うところのツンデレだ。<br />
　解釈の仕方の違いなのかな。<br />
　ただ、フィクションで「べ、別に○○じゃないんだからねっ！」と口にしている女性を見れば、自分の中のイメージとの違いは抜きにして、「あ、ツンデレだな」とは思う。でも、実社会で「別に○○じゃないから」といわれたら、あ、そうとそのまま受け取るだろう。「べ、別に(以下略)」とどもりながらいわれたとしても、言葉通りなのか、それともツンデレなのかなんて多分わからない。当然、言った姿に萌えるなんてこともない。そういう意味で、「べ、別に」は劇場型ツンデレ、私が思い抱いているツンデレは主観型ツンデレといえるのかもしれない。<br />
　ネットにおいて、「べ、別に」は、特定の対象に向けられるのではなく、ネタのオチやキャラクターの性格付けのためのアクセサリとして使われることが多い。言葉の向きが自分になってしまうので、主観的に捉え、結果としてイメージのずれを感じるのだろう。
</p>]]></content:encoded>
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