メールフレンド 第209回

Subject: もし間違っていたらごめんなさい
  Date: Sat, 16 Dec 2000 01:27:51 +0900
  From: "めぐ" <m-megu@planet.thi.ne.jp>
   To: "yyyyyyyyyy" <yyyyyyyyyy@e-mail.com>


 こんばんは。めぐと言います。メーリングリストの人間です。
 ずっと、聞きたいことがありました。でも、あらためて聞くのはな
にか変な感じがしたし、やっぱり、少しこわかったので躊躇していま
した。でも、わたしにはもう時間はあまりないかもしれません。いま
きかないと後悔しそうなので思い切ってメールを送ります。

 わたしはあなたのメールを読んでいて、いつも心に引っかかってい
ることがありました。あなたの文章から伝わるものが、わたしの知っ
ている人の文章から伝わるものによく似ているんです。JIROはあなた
が初めてメールを送ってきた時、すごく怒ってました。余計なことを
するなって。でも、わたしはあなたが犯人の目を自分に向けようと必
死になっていたように見えました。わたしが知っている人も、そうい
う人でした。
 ちょっと前、わたしあてに「忠告」という題名のメールが送られて
きました。これを送ってきたのはあなたではないですか? リメーラ
ーというものがあるそうですね。仕組みはくわしく知らないけど、自
分の身元を隠してメールを送れるものだそうです。「忠告」という題
名のメールは、このリメーラーというものを使って送られたものでし
た。(@の後ろを検索してみました)
 わたしに忠告するのに、身元をどうして隠すのか。不思議だったん
です。だって、メーリングリストの人が忠告してくるなら普通に送っ
てくると思うし、犯人のメールだとも思えませんでした。だったら・
・・って考えていったら、存在していることを誰にも知られたくない
人が、別の名前じゃなく、あくまでもその人の立場で送ってきたんじ
ゃないかって・・・。

 これからわたしが呼ぶ名前が間違っていたらごめんなさい。気にし
ないでください。でも、間違ってなかったら返事がほしいの。





 ・・・パック、わたしを助けて。

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