今度はこっちから電話します

女性 ポジネガ 脈あり度 35%

 この言葉が女性の口から出てくるケースは、おおまかに三通り考えられる。一つ目は、あなたのことをもう少し知りたいし、もしかしたらあなたの好意に応えられるかもしれないから関係をいい意味で対等にしましょう、という場合。二つ目は、単純にいつも掛けてもらって悪いからという場合。三つ目はしばらく(可能ならば永遠に)あなたの方からは掛けてこないでという場合だ。
 三つ目のケースでは、99.999%電話は掛かってこず、三カ月後ぐらいに電話すると暗い声で「ごめん、ずっと忙しかったの」「なに?」「どうしたの?」と言われるか、苦笑いを伴いながら「電話しようと思ったんだけど……」と言われることが多い。電話がつながればまだいい方で、着信拒否される場合もある。

《用例》

女「あ、ごめんなさい、今、ちょっと忙しくて……。あの、今度はこっちから電話します

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