エッセイ&日記 BEST

 このページでは、1997年から2004年頃までにアップされた500以上の「エッセイ&日記」の中から、お気に入りのもの、反響が多かったものを取り出して紹介していきます。その他のものはエッセイ全集にまとめてあります。2004年以降の文章についてはブログを参照してください。


1.よくありがちな、読み切り少女漫画のパターン
タイトル通りの話です。「おまえって意外と胸大きいな」「……ばかっ」。今だから書きますが実はこういうストレートな話好きです。よくありがちな少年漫画のパターンっていうのは思いつきません。
2.正論の王国
ご都合主義の打破っていうテーマなのかな。サスペンス映画だと、時限爆弾に取りつけられたコードが全部同じ色だったらどうなるんだろう、とか。
3.國學院大学で週刊少年ジャンプを読んだ日(全5回) 画像あり
ろくに勉強をしていないフリーター(私)が一冊の本を頼りに大学受験を敢行。その顛末。
4.名前
早朝、銀行から電話が掛かってきて名前を聞かれた話。清水圭のおかげで自分の名前を人に教えるのは随分楽になりましたが、電話で教える時はやはり難しいです。
5.園山君の結婚披露宴にて
友人の結婚披露宴でアコースティックギターを弾く話。人前で楽器を演奏する時は練習では100%うまくいく、ぐらいじゃないと駄目かもしれません。
6.しゃげものお願いします
高校生の頃、江ノ島のすかいらーくでバイトした時の話。舌っ足らずな女の子って仲良くなれば一緒にいて楽しいかも。
7.食わず嫌い
食べられないものは食べられない。大人が言うと通用する理由なのに、子供の頃はなぜか認められないんですよね。
8.警部補・古畑の事件簿 PART2・問題編&解決編
オチは単なる洒落なんですが、結構面白がってくれる人が多かったです。
9.似非天然ボケ女性
「天然ボケって言われます」っていう自己紹介を聞くたびに警戒してしまいます。
10.アメリカ横断ウルトラクイズ挑戦記(全4回) 画像あり
ウルトラクイズ、もう一度やってほしいです。東京ドームの○×クイズで全部終わりでもいいです。
11.天体望遠鏡 画像あり
星の瞳のシルエットの久住君に若干影響されて、バイト代で天体望遠鏡を買った時の話です。
12.昔書いた推理小説 画像あり
小学生の時に書いた推理小説の紹介。なぜ手書きなのに「覚えていて」が「おもえていて」になったのか、未だにわかりません。
13.俺は田原総一朗(全3回)
田原総一朗氏が一般人から本音を聞き出そうとしたら、という感じ。
14.独りで行けるもん(全3回)
普通、複数で行く場所に一人で行ってみた時の体験。これを書いてから普通に一人でカラオケに行くようになりました。歌いまくりで結構楽しいです。
15.黒バック赤フォントの話(全3回)
爆発的に流行したスタイルで恋愛に関するメールを書いてみたらという話。このエッセイはもう、そういうこともあったね、という風になってしまいました。
16.アングラ風ネット恋愛のプロローグ
アングラっぽい言葉を実社会で使ってみたらどうなるんだろうという話。
17.ある高校生の青い文通(全6回)
高校生の時、愛媛県の女の子と文通した時の話。今、文通している高校生っているんでしょうか。
18.軍艦島上陸の記録 棄てられた島へ(全5回) 画像あり
長崎にある無人島に上陸した時の記録です。

▲このページの先頭へ戻る