ない、ない、絶対ない

女性 ---------- 脈なし度 --%

 いろいろなケースで出てくる言葉だが、ありがちなのは「付き合い始めた彼女にとても親しい男友達がいることがわかった。話を聞く限り、その男は彼女に好意を持っているようだ。『多分告白されるから、もう付き合うな』と言ってみたが、彼女は『ない、ない、絶対ない。だって、ずっと友達なんだもん、あたしたち、そういう男女の関係とか超越した友達だから』と答えた」というようなケース。89%ぐらいの確率で、次に会った時、ため息混じりに「なんかね……告白されちゃった」という報告を受ける。
 だって○○だから、というオカルトみたいな根拠で状況を判断する女性は非常に危険だ。

《用例》

女「なんか、幼馴染みから呼び出されちゃった。話したいことがあるって」
男「……それって、告白されるってことじゃないの?」
女「告白ってあいつに? きゃはは、ない、ない、絶対ない! だって、あたしとあいつってもう兄妹みたいな感じだもん」

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